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AR技術におけるカメラの仕組みと活用アプリ

AR技術におけるカメラの仕組みと活用アプリ

ARはスマートフォンやタブレットで撮影した現実世界にデジタルコンテンツを表示する技術です。現実世界を正確に読み取るためにカメラ機能を利用しており、カメラはARを実現するために必要不可欠な機能となります。
ここではARの種類別のカメラの仕組みと活用しているアプリをご紹介します。

画像認識ARにおけるカメラの仕組み

カメラで撮影したモノの色の濃淡を読み取ることで登録された「ARマーカー」かどうかを判別し、対応するARコンテンツを表示します。
書籍やチラシ、パンフレットなどに印刷されたイラスト・写真をARマーカーとして、動画や3Dなどのコンテンツを表示させる用途で活用されています。

活用アプリの例 「Toy Story Book with AR」

AR絵本「トイ・ストーリー AR機能つき スマホであそべるえほん」の専用アプリです。 絵本の各ページがARマーカーとなっており、アプリのカメラで読み取ると絵本の中から3Dのキャラクターが出現するARを楽しめます。
絵本からキャラクターが飛び出してくるような演出で、画像認識ARをうまく活用している事例です。

活用アプリの例 「Toy Story Book with AR」

平面認識ARにおけるカメラの仕組み

カメラで撮影した風景から「地面の面積はどれくらいか」「どのあたりに床があるのか」などモノの大きさや位置を計測し、計測結果に応じてコンテンツを実物大で表示します。
「もしも本当にそこにある(いる)ならば」をリアルに表現できるので、インテリアの試し置きや不動産の表示、空想上のキャラクターを出現させるなどに活用されています。

活用アプリの例 「IKEA Place(イケアプレイス)」

家具量販店「IKEA」の家具を原寸大の3Dで表示して、バーチャルで家の中に配置できるARアプリです。
見たい商品を選択した後、アプリのカメラで設置したい床面を映してタップするとサイズが自動調整され、3Dが出現する仕組みです。家具のように持ち運びが難しいものを購入前に手軽に試し置きできる便利なサービスとして活用されています。

活用アプリの例 「IKEA Place(イケアプレイス)」

顔認識ARにおけるカメラの仕組み

カメラが取得した画像や映像から顔を検出し、目・口・鼻・輪郭などの特徴点を抽出し、あらかじめ設定された場所に対応するコンテンツを表示します。
SNSでの写真投稿用のフィルター加工やECサイトでは口紅を塗った顔を表示することでタッチアップの疑似体験を提供するサービスなど幅広い分野で活用されています。

活用アプリの例 「Amazon(アマゾン)」

AmazonアプリまたはスマートフォンのAmazonサイトで、リップアイテムのバーチャルメイクが体験できます。
対象商品は18ブランド890点以上のリップアイテム。商品のページを開き、「試す」ボタンをタップすると自撮り写真やモデルの写真画像でメイクのお試しができます。メイク後の色味がサイト上で分かるため、メイクのお試しから購入までがWeb上でワンストップでできるようになりました。

活用アプリの例 「Amazon(アマゾン)」

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