地域活性化・観光PR | 活用方法 | AR(拡張現実)コンテンツが誰でも簡単に作り放題!「COCOAR (ココアル)」

活用方法 Activation method

地域活性化・観光PR×AR

COCOARはさまざまな地域・観光地で活用されています。
COCOARを活用することで、紙媒体だけでは伝えることができない街の雰囲気や情報を、PRできるようになります。
また、スタンプラリーやオリジナルフレームでの写真撮影など、イベントの1つの企画としても、COCOARを活用することができます。

【イベント企画】商店街の地域活性化イベントでARを活用

商店街全体や、特定のテーマに沿った(例:バル、カフェ、スポーツ等々)協賛店でのイベントで、ARを活用することができます。

商店街のガイドマップやイベントの紹介マップに掲載されている店舗にARを設定し、紹介動画を閲覧してもらうことで
事前にお店や店員の雰囲気が分かり、ユーザーに興味をもってもらうことで
初めてのお客さまへの来店機会を作ることが出来ます。
また動画の最後にキーワードを表示させるなどをして、クーポンのかわりにすることも可能です。

商店街店舗の認知・新規集客・来店回数の向上

商店街
実際の活用事例
case01

小松通り商店街

小松通り商店街様×三栄美術印刷様

小松通り商店街

小松通り商店街では若年層離れや近隣に大手スーパーができたことから、商店街利用者の減少を感じ、
小松通り商店街チラシの制作を企画。
チラシには掲載されている店舗の紹介動画をARで設定。
チラシの部数は合計12,709枚に対し、ARのコンテンツへのアクセス数は総計232回と1.83%のユーザーが閲覧。
チラシを見て来店した人が0.5%、新規来店数が0.57%と高い数値を算出。
チラシをポスティングした際の来店率は、一般的に0.3%が通説と言われており、通例の1.5~2倍の効果があったと考えられる。

 

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case02

福生ハッピー☆バル☆タウン

福生駅西口ハッピータウン商店街様×西多摩新聞社様

福生ハッピー☆バル☆タウン

普段、足を運ばないお店にも気軽に来店してもらおうとスタートしたイベント「福生ハッピー☆バル☆タウン」では、
チケット購入者に渡すマップにARを活用している。
マップの各店舗の欄に付いているマークにスマホをかざすと、メニューや店内の様子などの映像が流れるようになっており、来店意欲を刺激しようというもの。
実際にイベント期間中は、1店舗あたりの売上が平均で2倍以上に伸び、さらに、売上TOP5の店舗は、
いずれもARで動画を掲載していた店舗
となっており、ARの販促効果があったと言える。
また、この取り組みが認められ、「第2回福生☆ハッピー☆バルタウン」が東京都産業労働局が主催する「東京商店街グランプリ」で、準グランプリを獲得。

 

>福生ハッピーバルタウン(西多摩新聞社様)に関するお客様の声はこちら

case03

銀座商栄会

銀座商栄会様×西多摩新聞社様

銀座商栄会

福生には商店街が3つあり、馴染みのない方には商店街のマップがないとわかりづらいため、「銀座商栄会おでかけマップ」の作成を企画。
また、商店街にある店舗を身近に感じてもらうために、マップに掲載している写真やマーカーににスマホをかざすと、 店舗紹介の動画がARで閲覧できるようになっている。
ARの動画閲覧を促進するため、動画を見れば簡単に答えがわかるようなクイズを作り、
答えをハガキで応募すると商店街で使える共通買物券を プレゼントするという仕組みをつくっている。

 

この商店街では昼用(ランチが出来る場所やフルーツ店、美容室など)と夜用(居酒屋やスナックなどの飲食店など)、総合マップの3つを目的ごとに制作している。

 

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case04

半蔵門あるまっぷ

ソーシャルキャピタル・プロダクション様

半蔵門あるまっぷ

実際のお店の様子やインタビュー動画を見せれるようにARを設定。
また、お店までの道順までも動画で見れるようになっている。
人と人との繋がりが半蔵門を豊かにするための原点だと考え、人がつながるような立体地図「あるまっぷ」
そのため、イラストや手書き風のフォントのマップとなっており、親しみやすいものになっている。

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