活用事例・方法

AR×新聞・雑誌・書籍 CASE:動く本

飛び出す、動く、ARを使った新しい仕掛け絵本に

書籍にARを設定し、「動く本」「飛び出す本」を作成できます。

  • 表紙にスマホをかざすと表紙が動き出す演出
  • 本の挿絵が動き出して物語が進む演出
  • 絵本に登場するキャラクターの3Dコンテンツが出てきて、キャラクターが絵本から飛び出してきたかのような演出
動く本

導入インタビュー

(書籍)Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説5、Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説6 竹書房様

シリーズ累計250万部を記録する「Mr.都市伝説」関暁夫の都市伝説シリーズ第5弾でARを活用。
本全体でARを活用しており、中にはARマークが付いていない隠しARも設定されている。
本の文章と、ARを使った動画すべてを見ることで、物語が完結する仕組みになっている。
発売後2週間で25,000PV超えし、2カ月で29万PVにものぼった。
TwitterやAmazonでのレビューでも好評価をいただいている。
そのため、シリーズ6にも引き続きARが活用された。
シリーズ5と6はどちらも表紙と映像が連動しており、COCOAR2アプリをかざすと表紙の絵がそのまま動き出すように見える。
※実際にCOCOARをかざすとご覧いただけます。

(書籍)Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説5、Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説6

活用事例

絵本「こびと桃がたり」
ロクリン社様

絵本「こびと桃がたり」

ロクリン社が出版する絵本「こびとづかん」シリーズの「こびと桃がたり」(2018年5月7日発売)にてARが採用。
刊行にあたり、購入者対象のプレゼントキャンペーン、コビトのそっくりさんを募集するキャンペーン、表紙にスマートフォンアプリをかざすとコビトが飛び出るARなどしゅつの企画を実施。 表紙にCOCOAR2アプリをかざすと「カクレモモジリ」が出現する。

動く絵本「雨上がりの空に~make smaile~」
株式会社ヒロコーポレーション様×イケダコウスケ様

動く絵本「雨上がりの空に~make smaile~」

株式会社ヒロコーポレーションより2019年10月15日に発売された株式会社ヒロコーポレーションと絵本作家イケダコウスケ氏が共同で製作した絵本「雨あがりの空に~make smile~」にARが採用。
絵本にCOCOAR2をかざすと絵本の絵が動き出し、雨音や笑い声などシーンに応じた音も流れる演出が始まる。AR技術により、紙媒体だけでは表現しきれない世界観を伝え、まるで絵本の世界へ入り込んだような没入感を体験できる絵本となっている。

動く絵本「かえるのピクルス ダンスカ・タンスカ」
株式会社ロクリン社様×株式会社ナカジマコーポレーション様

動く絵本「かえるのピクルス ダンスカ・タンスカ」

株式会社ロクリン社より2018年6月1日発売に発売された「かえるのピクルス ダンスカ・タンスカ 」(岡林ちひろ・著、山田博之・イラスト)にARが採用された。かえるのピクルス(pickles the frog)は1994年に誕生して以来、多くのファンに愛される株式会社ナカジマコーポレーションのオリジナルキャラクター。
発売1か月間の2018年6月末までの期間限定で、絵本の表紙を読み取ると表紙のピクルスたちが動き出す演出がみられた。絵本にでてくる「ダンスカ・タンスカ」の歌とダンスを実際に目と耳で体感できるということで、ファンに嬉しい特典となった。

KIKOH
新日本サーフィン連盟様

KIKOH

新日本サーフィン連盟が発行しているサーファー向けの書籍で活用。サーフショップや渋谷のBEAMSに置いてある。
ARに「懐かしい未来」を感じたため採用。紙がインターネットに移り変わって行く中で、 紙という懐かしいものに新しい技術であるARを組み込むことで、紙の未来を表現したかった。

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