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費用対効果から海外ARエンジンを見直し。国産ARツールのリーディングカンパニーが提供するCOCOARを検討|AC&M様

費用対効果から海外ARエンジンを見直し。国産ARツールのリーディングカンパニーが提供するCOCOARを検討|AC&M様

スマートフォンアプリを中心に企画・立案、コンサルティングを手がける

COCOARを導入して頂いたお客様 AC&M様

川口様:当社は「正確な情報を、早く・深く・おもしろく伝える」をコンセプトに、インタラクティブサイネージシステム、ARやO2O支援アプリ、Beaconアプリ、各種ノベルティ商品などの企画・提案・販売を行っています。 また、これらの技術を導入しようとする企業様へのコンサルティング業務も行っておおります。
具体的には、AR制作プラットフォームアプリ「COCOAR」を活用したプロモーション企画、制作代行をはじめ、O2O・Beaconなどのキーワードに則したオリジナルアプリの制作等、スマートフォン・タブレットアプリを中心とした幅広い企画・制作サービスを提供しています。

AC&M様

低価格で提供できるARツールとしてCOCOARを導入

COCOARを導入して頂いたお客様 AC&M様

ARサービスを検討することになったきっかけ、
COCOARをお選びいただいた理由を教えてください。

川口様:もともとARは扱っており、海外製のARエンジンを使って案件ごとにアプリを開発し、イベントやゲームなどと組み合わせて使ってもらっていたんです。高額な開発費用を捻出しAR活用による事業化を計画できる企業様は限られています。また、ARエンジンのライセンスも高く、数百万~千万円規模で売り上げないと利益が出ません。そのため、受注が取れても年1件ほどと数が少なかったのです。
もっと低価格で提供できて受注数が取れるARツールがないかと足を運んだ展示会で、スターティアラボ(現:クラウドサーカス)の営業さんと名刺を交換したのが、導入を検討した直接のきっかけです。

COCOARのことは、”機能をそぎ落としてCMS化したARツール”として以前から知っていましたが、ARはこうあるべきという固定概念や、「良いものは高い」というサービスポジションの認識があったため、うちがCOCOARを導入することはないだろうと思っていました。
でも、話を聞くうちに、当社で作っているノベルティの「ペッタンプラス」に使えるのではないかと思うようになり、

(1)日本のARツールのリーディングカンパニーが作っていること
(2)幅広いユーザー層にARのサービスが提供できること
(3)機能追加など開発の期待値を持っていること

などが後押しし、特に他社比較などはせず導入に踏み切りました。

相原コージ「Z」の映画予告編などでCOCOARが採用された

COCOARを導入して頂いたお客様 AC&M様 映画Zのフライヤー
「Z」の映画フライヤー


COCOARを導入して頂いたお客様 AC&M様 ペッタンプラス
「Z」のペッタンプラス


COCOARを導入して頂いたお客様 AC&M様 ペッタンプラス
    「コンパルウエディング」の
     ARマーカー掲載ページ

実際にCOCOARを活用した事例などがあれば教えてください。

川口様:以下の案件でCOCOARを採用しています。

■ゾンビマンガ「Z」のノベルティ(日本文芸社・エスピーオー様)
映画化もされた相原コージ作のゾンビマンガ「Z」関連で、COCOARを活用いただきました。
(1)サイン会でプレゼントしたノベルティ「ペッタンプラス」にCOCOARを付加。ペッタンプラスに描かれた「Z」のイラストをマーカーに、電子ブックでコミックの立ち読みができるコンテンツが提供される。
(2)著者のトークイベント会場にて、COCOARを付加したTシャツとペッタンプラスを販売。
(3)映画のフライヤーにCOCOARを付加。スマホをかざすと映画予告編が流れる。

■コンパルウエディング様
プロモーション企画代理店様からの依頼にて、関西地域で展開するウェディング雑誌「コンパルウエディング」の宣伝記事ページで活用いただきました。結婚式場の写真をマーカーに、その会場の詳細が動画で流れるというものです。
ARマーカーをTVのイラストに収めた点がこだわりで、コンテンツを入れ替えることでメディアとして運用したいという意図があります。

■雲仙温泉観光協会様
雲仙温泉観光協会が発行するパンフレットからYoutubeの「雲仙チャンネル」が立ち上がり、観光スポットや施設のプロモーション動画が流れます。

■麺や蔵人様
ラーメン店「麺や蔵人」のショップカードにARを付加しました。店舗のプロモーション動画が再生されます。

また、進行中の案件では、ゴルフのスイングや楽器の演奏方法などの教則本で、写真では伝えづらい部分にARを付加し、動画でわかりやすく解説するというものを企画中です。

COCOARがマッチするのは、「紙×長期間残るもの」

COCOARを導入して一番のメリットといったら何になりますか?

川口様:AR、O2Oなどのタッチポイントビジネスを提案する中で、予算がなくて見送りたいというお客様に対し、低価格で提供できるCOCOARが最終的な受け皿になってくれます。
CMSの使いやすさもあり、デモ制作のスピード感も評価されています。お客様が納得しやすいコストと、短期間で提供できる点が良いですね。

COCOARが向いているのはどんな企業だと思いますか?

川口様:キーワードは、「紙×一定期間残るもの」でしょう。
チラシや商品パッケージにARが付加されているのを見かけることがありますが、どちらもすぐに捨てられてしまうものなので、個人的にはあまりマッチしないと考えています。雑誌やカレンダーなどを扱う企業ならうまく活用できるのではないでしょうか。

COCOARを活用した今後の展望があれば教えてください。

川口様:導入した2013年6月から2年半が経ちますが、本格的に営業展開するのは、まだまだこれから。
現在までに数件を受注しているものの、金額を考えるとビジネスとして成り立っているとはいえず、現時点ではコスト回収率も1/3程度にとどまります。
まだARを使ったことがない企業・ユーザーは多く、伸びしろは大きいと思っているので、来年はプッシュしていきたいですね。そのためには、COCOARを入れたサービスパッケージを作っていかなければと考えています。
ターゲットは、単体ではCOCOARを導入する予算のない印刷業やプロモーション企画業。当社は企画・制作会社なので、印刷屋さんには考えつかないようなアイデアで勝負したいという思いが強いです。

QRコードとの差別化も大切です。ARとQRコードをどれだけ引き離せるかは、アイデア次第。QRコードは見栄えがあまり良くなく、印刷スペースが必要という弱点を突き、ARこそが適しているといえる利用シーンを模索していきます。

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