お客様の声-みょうぜん幼稚園様- | 導入実績 | AR(拡張現実)コンテンツが誰でも簡単に作り放題!「COCOAR (ココアル)」

導入実績 Our company’s track record 印刷 出版 製造 小売 卸売 サービス 学校 IT WEB 団体

お客様の声-みょうぜん幼稚園様

大阪・枚方にある伸び伸びとした環境づくりを徹底している幼稚園

COCOARを導入して頂いたお客様 みょうぜん幼稚園様

門田様:大阪府枚方市にある幼稚園です。
「子どもたちの発達=遊びの質と量」であるという考えのもと、『あそび』をベースとした多彩なカリキュラムを実施し、一人ひとりの限りない可能性を広げる環境を作っています。また生きることは食べることであることから、わたしたちは、毎日の給食を『楽しく、おいしくいただく』ことができるように、安心・安全な食材で調理したものを用意しております。
子どもたちが伸び伸びと育まれるための環境づくりを徹底しています。

みょうぜん幼稚園様
http://www.myouzen.ed.jp/

園児たちの様子を動画配信するためにCOCOAR(ココアル)の導入を検討

みょうぜん幼稚園外観
みょうぜん幼稚園外観

COCOAR(ココアル)の導入を検討することになったきっかけを教えてください。

門田様:はじめにCOCOAR(ココアル)を知ったのは、埼玉県のある幼稚園を見学した際に、先生から「クラスだよりにCOCOAR(ココアル)を使っている」と聞いたことがきっかけです。動画で簡単に園児たちの様子を伝えられると聞き、非常に良いなと思いました。
しかし、シーズン的に園児募集について考えることとなり、すぐに導入検討にはいたらなかったんです。
幼稚園や学校など教育現場では、保護者の方から常々「子どもたちの様子をもっと知りたい」と要望があります。当園もご要望いただいており、今後は動画を活用して情報共有したいと考えました。そこで、先程の埼玉県の幼稚園のエピソードを思い出し、COCOAR(ココアル)の導入を検討しようと思い、Webサイトからお問い合わせしました。

COCOAR(ココアル)の導入の決め手になったポイントがありましたら教えてください。

門田様:お問い合わせしてから、すぐに営業担当の方が提案してくださいました。ちょうど近所のマンションのチラシのサンプル事例を紹介してくださったので非常に親近感を感じたのを覚えています。
ご提案いただくなかで、
・更新作業が簡単なため、すぐに動画を変更できる
・金額が安い
・園だよりや紹介パンフレットなど様々なことに活用できそう
ということから、COCOAR(ココアル)の導入をきめました。
また当時、施設の紹介動画を撮影しており、動画活用に関心が高かったこともタイミングが良かったかもしれません。

保護者の方たちの満足度が向上していることを実感

みょうぜんシアター
みょうぜんシアター

COCOAR(ココアル)はどのように活用されているのでしょうか。

門田様:動画配信システム「みょうぜんシアター」にCOCOAR(ココアル)を活用しております。子どもたちの園での様子を先生が撮影した動画を、保護者の方へ配信しています。
保護者の方へは、年度初めにある4月の説明会で、動画配信システム「みょうぜんシアター」についても説明しています。みょうぜんシアターは、4月の説明会で配布されるチラシ、もしくは当園の在園児専用ページに掲載されているマーカーを、COCOAR2(ココアル2)でスキャンすると、動画が視聴できる仕組みとなっております。
動画が変更されたさいは、当園のブログで変更をお知らせしています。

みょうぜんシアターの結果や成果はいかがでしたか。

門田様:子どもたちの動く姿を見れることで、非常に好評いただいています。Webサイトにも掲載されているので、祖父母の家へ遊びに行ったさいも手軽に動画を観せれるみたいですね。
このように保護者の方たちの満足度が上がることで、当園の評判に間接的に貢献している実感もあります。
ログデータをみてみると年少さんの動画が観られていることが多く、入園して間もない頃は保護者の方も気になるのか、特に4月はアクセスが伸びやすいという発見もありました。

今後は入園募集に関しても活用していきたい

COCOAR(ココアル)への要望などはありますでしょうか。

門田様:簡単に更新作業や運用ができるため、今のところは特にないです。しいて要望をあげるのであれば、動画データが重くなってしまうと、途中で固まったりと観にくくなってしまうので、多少重くてもスムーズに動画視聴できるようになるといいですね。

COCOAR(ココアル)を活用した今後の展望があれば教えてください。

門田様:少子化の流れから、年々入園希望者が減ってしまっているのを実感しています。当園のことをしっかり理解された入園希望者の方たちを増やしたいと考えておりますので、当園の理念や考え方を伝える手段の1つとしても活用していきたいです。