お客様の声-KADOKAWA様- | 導入実績 | AR(拡張現実)コンテンツが誰でも簡単に作り放題!「COCOAR (ココアル)」

導入実績 Our company’s track record 印刷 出版 製造 小売 卸売 サービス 学校 IT WEB 団体

お客様の声-KADOKAWA様

ライトノベルを中心としたKADOKAWAの文庫レーベル「電撃文庫」

COCOARを導入して頂いたお客様 KADOKAWA様

ご担当者様:電撃文庫は、ゲーム、小説、コミック、ホビー、キャラクター&ビジュアルなどのジャンルで、卓越したメディアミックスと圧倒的な作品パワーを持つコンテンツを創出し続けるエンターテインメント「電撃ブランド」の文庫レーベルです。ビッグタイトルとしては、「ソードアート・オンライン」「デュラララ!!」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」などが挙げられます。
「新作を育てる」ということをひとつの原点としており、電撃文庫のほとんどは電撃大賞というコンテスト出身の作品となっております。

KADOKAWA様 電撃文庫サイト
http://dengekibunko.jp/

アニメポスター、キャラクタースタンディPOP、黒板アート等でARを採用!

COCOAR(ココアル)はどのように活用されているのでしょうか。

ご担当者様:イベントや宣伝プロモーションでの活用はもちろん、企業タイアップでも活用しております。

COCOAR(ココアル)を設定したポスター ガヴリールドロップアウトポスター
ガヴリールドロップアウト ポスター

COCOAR(ココアル)を設定したポスター ぬれすけPOP
キャラクタースタンディPOP イラスト

COCOAR(ココアル)を設定したポスター ソードアート・オンライン 黒板アート
ソードアート・オンライン 黒板アート

もし掲載可能な事例やCOCOAR(ココアル)の活用方法がありましたらお聞かせ願いします。

ご担当者様:実際の活用方法については、下記のとおりとなります。

■ガヴリールドロップアウト アニメ放送 PRポスター
うかみ原作の漫画「ガヴリールドロップアウト」のアニメ化が決定し、アニメ放送のPRのために、りんかい線各駅にポスターを貼り出しました。ポスターにマーカーを設定し、ARをかざすとフォトフレームが表示され、キャラクターと一緒に写真が撮れるような仕掛けを設置しました。

■電撃文庫 秋の祭典2016 キャラクタースタンディPOP
秋の祭典の前に開催された「電撃文庫 超感謝フェア2016」用に描き下ろしされたイラストを大型スタンディPOPにして再登場させました。このキャラクタースタンディPOPに、ARをかざすとキャラクターの服が濡れ透けた姿が見れるという企画を実施しました。
当初はパネルにTシャツを着せ、実際に水鉄砲を打ってもらい服を濡らすような企画を想定していたのですが、予算と工数の問題から実現は難しそうとなっておりました。
そこでARの活用によって、キャラクターの服が濡れ透けた姿を見れるようにしたことで、予算と工数を大幅に削減することができ、企画を実現させることができました。
イベント終了後、ログデータを解析したところ、「来場者の約3割がARをかざした」という快挙を達成しました!

■劇場版 ソードアート・オンライン 黒板アート
電撃文庫のビッグタイトルの1つである「ソードアート・オンライン」の劇場版のPRイベントにて活用しました。このイベントでは、黒板アーティストのれなれなさんに「劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」のキービジュアルを描いていただきました。
黒板アートは描かれた作品そのものはもちろん、描いている途中のメイキングも楽しめるアートかと思います。そこで黒板アート自体にマーカーを設置し、ARをかざすと、れなれなさんが黒板アートを描いている過程のムービーを閲覧することができるようにしました。
ビッグタイトルであることと、れなれなさんの知名度が高いことも相まって、ソードアート・オンラインの黒板アートに関して4000リツイートされ、メイキング動画は8.4万回再生されました。

■ゲームメーカー様とのタイアップ
具体的な企業名はお出しできないのですが、タイアップイベントでARフォトフレームを採用いただきました。

様々な企画にてご活用いただき大変嬉しく思います!実際にARを活用されてみてのご感想はありますでしょうか?

ご担当者様:ARコンテンツの作成は非常に簡単でした。
いくつかAR企画を実施してみて、「女性向けのARコンテンツよりも、男性向けのARコンテンツのほうが約5倍かざされる傾向にある」ということがわかりました。逆に言うと、女性向けのARコンテンツはかざされにくい傾向にあるということなので、1つ課題として認識しております。
また駅✕スタンプラリーなどのAR企画自体は良くとも、交通広告に関する制約のために、断念せざるを得ないことがあります。交通広告の制約に関して何かを変えることはできませんが、せっかく良い企画アイディアがあるので、他のイベント横展開するなど、アイディアをムダにしないようにしたていきたいです。