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ARの技術的な仕組み

ARの技術的な仕組み

そもそもARとは?

ARとは「Augmented Reality(アグメンティッド・リアリティ)」の頭文字をとった略で、現実世界をを仮想的に拡張する技術のことです。
例えばスマートフォンを平面にかざすと家具が現れたり、アプリでポスターをかざした際に画面上で動き出すなど、現実を拡張してコンテンツを楽しむことができます。

最近では「Pokémon GO」で、まるで現実世界にポケモンがいるかのように遊べるゲームが流行ったこともあり、「非日常で楽しむもの」というイメージが強いかもしれません。
ただ、「家具の試し置き」や「ポスターにスマートフォンをかざすと動画が流れる」といった技術もARであり、日常の中でもARの技術が使われていることも多いです。
このように、ARとはスマートフォンやタブレット、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)のデバイスを通じて、現実世界にデジタルデータを重ねることで、その場に無いものが、まるであるかのような空間を作り出すことができる技術です。

ARとVR,MRの違いについては、下記をご覧ください。
ARとは?VR・MRとの違い


ARの技術・仕組み

①【Input】デバイスで画像や位置情報、平面など特定のモノを認識

まず、動画や画像、3Dなどのコンテンツを現実世界に表示するために、デバイスに搭載されているカメラやセンサーで「周囲の環境」と「現在位置」を正確に把握する必要があります。
周囲のどのような情報を取得しているかによって、合うARの表現方法が変わってきますし、次々と新しい技術が生まれてきています。

▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
ARの種類

②【AR Server】現実世界の情報とデジタルコンテンツの紐づけ

画像や位置、空間など現実世界のどのような情報を認識したら、どのようなデジタルコンテンツを表示させるかを設定します。

③【Output】デバイスに表示

認識した周囲の情報をもとに、あらかじめ設定されたARコンテンツを表示します。
デバイスで画像や位置情報、平面など特定のモノを認識
下矢印
特定のモノを認識した後、クラウド上に保存されているARコンテンツを紐づける
下矢印
ARコンテンツがデバイスに表示

アプリのいらない「WebAR」

WebARとは、専用のアプリをインストールすることなく、Webサイト上でARを体験できる技術です。
アプリの場合は実行する為にインストールが必要ですが、WebARはスマートフォンやタブレットのブラウザで実行する為、ユーザーが気軽にARを利用できるメリットがあります。
また、開発についても工数とコストを低く抑えることができ、アプリ型とは違って審査等の手続きは不要のため、開発完了後すぐにリリースすることができます。
以上の特徴から、WebARはEC業界や飲食業界の集客施策、他にもBtoB企業の中でも3Dデータを使った展示会施策など、幅広い活用が期待されています。

WebARツール「LESSAR」についてはこちらをご覧ください。
アプリ不要でAR体験ができる「LESSAR」

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