お客様の声-新聞広報センター様- | 導入実績 | AR(拡張現実)コンテンツが誰でも簡単に作り放題!「COCOAR (ココアル)」

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お客様の声-新聞広報センター様

全国の公立学校に「毎日学生新聞企画」を通じての教育支援サービスを展開

COCOARを導入して頂いたお客様 新聞広報センター様

近藤様:当社は創業以来、学生向け新聞を購読したくても予算が取れない公立学校を支援するために1年間「毎日学生新聞」と月刊誌「Newsがわかる」を無償で送ろうという企業様と毎日新聞社と手を結んで「毎日学生新聞企画」の推進をしてまいりました。
「毎日学生新聞企画」や「AR企画」を通じて、学校教育支援、地域交流の活性化に貢献してきたいと考えています。

新聞広報センター様
http://www.maigaku.co.jp/

支援してくださる企業様への恩返し企画にAR活用を検討

COCOAR(ココアル)を導入したお客様 新聞広報センター様
毎日小学生新聞

COCOAR(ココアル)の導入を検討することになったきっかけを教えてください。

近藤様:学生新聞企画は、新聞というツールを通して、子どもたちの未来を豊かにしたい、という想いをお持ちの企業様からご支援をいただいて成り立っております。
学生新聞は学校への配布となるため、教育支援の側面が非常に強く、広告効果として提供できるものは小さいものでした。もちろんご支援いただく際には、ご賛同いただいてはおりましたが、私たちの感謝の気持ちを何かしらのかたちで返したいという想いがありました。そのため、常に新しい情報にはアンテナを張っておりました。
そんななか、スターティアラボの営業の方から当社へお電話をいただき、COCOARをご紹介いただいたことがARを知るきっかけとなります。

COCOAR(ココアル)の導入の決め手になったポイントがありましたら教えてください。

近藤様:活用例のサンプルを拝見して、ARの可能性を大いに感じました。すでに完成している媒体に後づけができるのが良かったですね。
ただ検討当時は、ARは一般的にメジャーなツールではなかったので、慎重に情報収集し、数社と比較・検討しました。その中でもCOCOARは企業の導入事例が多く、安心感があったことが大きなポイントだったかと思います。
また、スターティアラボのご担当の方が、とても一生懸命で誠実に対応くださったことも導入を後押ししましたね。

恩返し企画だけでなく、学校へのPR支援パックにもCOCOARを活用!

COCOAR(ココアル)を導入した営業パンフレット

COCOAR(ココアル)を導入した営業パンフレット
「制服バーチャル試着体験」立体POP

COCOAR(ココアル)はどのように活用されているのでしょうか。

近藤様:まずは、学生新聞企画へご支援いただいております企業様のAR付きのご芳名を月刊誌「Newsがわかる」に掲載いたしました。
スマホをかざすと各企業様のPR動画を見ることができます。
長年想い続けていた、ご支援いただいている企業の皆様への恩返し、感謝の気持ちをやっとかたちにすることができました。
また、ご芳名枠にARを設置することで、新規のご提案をする際にも合わせて説明することができるようになり、アピールポイントを1つ増やすこともできました。

当初の予定どおりに活用いただけてうれしく思います。
またその他にも、COCOARを活用したエピソードがありましたらお聞かせ願いします。

近藤様:COCOARを私学様の生徒募集に役立てたいと思い、「制服バーチャル試着体験」と「飛び出す学校案内」という企画を考えました。
生徒募集における新しい形を模索されている入試広報ご担当の先生方が多くいらっしゃることを知りました。そこで、学校案内パンフレットにスマホをかざすと、インタビュー動画が出てくる、部活動の写真からは部活動の様子がわかる動画、または制服バーチャル試着ができるといった内容です。
入試広報ご担当者様は、授業や生徒指導がメインの先生ですから、大変お忙しいです。そこで、AR告知プリントや立体POP、動画撮影支援キット、プッシュ通知などをパックにした「新しい生徒募集活動のご提案」として構築、ご紹介をはじめました。
なかでも、「制服バーチャル試着体験」はご好評で、学校説明会の際に受験生がとても興味をもってくれたそうです。
実際にアクセスログを見ると、学校説明会が終わった後でも継続してアクセスがあることがわかりました。AR告知プリントも予想より多く消費してしまい、短期間で配布終了、追加のオーダーもいただきました。
昨年度より「制服バーチャル試着体験」をご導入された私学様にヒアリングしたところ、前年より入学者が増えたとお喜びの声をいただき、弊社スタッフ一同、生徒募集活動の一助になれたことを嬉しく思います。

三島様:最近では、「制服バーチャル試着体験」の告知ができる、120cmほどの立体ポップも制作していますが、こちらも好評ですよ。

近藤様:また、いままでは学校教育関連のお仕事がメインでしたが、「毎日学生新聞企画」にご賛同してくださっていた、とあるメーカーからARを活用したいというお話がありました。COCOARをきっかけに、売り上げアップにつながったのはうれしいですね。

学校教育関連だけでなく、他の業界へもARを展開していきたい。

COCOAR(ココアル)への要望などはありますでしょうか。

三島様:PDFファイルもアップロードできるようなると良いですね。
といいますのも、常に最新の情報を出したいという熱い想いを持った先生はいるものの、PDFのアップロードが難しかったり、PDFをダウンロードさせる際に必要な個人情報を取得させる仕組みができなかったりと、最新情報を配信することは現実的に難しい状況が多いそうです。そうした学校に対して、COCOARでPDFを表示できたら提案の幅が広がりますし、導入も売上がさらに期待できるのではないでしょうか。
また、PUSH通知で送れる文字数をもっと増やしてほしいですね。伝えたい情報がたくさんあるのに、文章を削るのは心苦しいです。

COCOAR(ココアル)を活用した今後の展望があれば教えてください。

近藤様:少しづつCOCOARの活用法や実績が蓄積されてきたので、そのノウハウを元にさまざまな業界へ提案をしていきたいと思っております。ちょうど今、トラクターなどの重機を製造している企業様が、YouTubeに商品の動きや音をアップしているので、ARを活用し、カタログから動画を見ることができるような提案を考えているところです。
また、creca(スマホ用のLPサイト制作ソフト)を含めたプランを作りたいですね。例えば、調味料メーカー向けに料理レシピ企画など、さらに提案の幅が広がると思います。