地域活性化・観光PR | 活用方法 | AR(拡張現実)コンテンツが誰でも簡単に作り放題!「COCOAR (ココアル)」

活用方法 Activation method

地域活性化・観光PR×AR

COCOARはさまざまな地域・観光地で活用されています。
COCOARを活用することで、紙媒体だけでは伝えることができない街の雰囲気や情報を、PRできるようになります。
また、スタンプラリーやオリジナルフレームでの写真撮影など、イベントの1つの企画としても、COCOARを活用することができます。

【イベント企画】ツアー×ご当地キャラクターと写真撮影

ゆるキャラやその土地に縁のあるキャラクター、アニメキャラクターなどのキャラクターと一緒に写真撮影ができる企画を実現することができます。

実際の活用事例
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【イベントツアー】艦隊これくしょん(艦これ)ファンイベント

舞鶴鎮守府実行委員会様

艦隊これくしょん(艦これ)ファンイベント

旧海軍鎮守府があった町「舞鶴」をアピールするため、ARを使ってゆかりのスポットで人気ゲームのキャラクターがスマートフォンに出現するラリーを企画。

 

舞鶴観光協会有志が集まる「舞鶴鎮守府実行委員会」が同人イベント「砲雷撃戦よーい」にあわせ、
市内でファンイベント「鎮守府巡りツアー」を開催を実施。
このツアーは、赤れんがパークや旧中舞鶴線の北吸トンネルなど5カ所にあるコードに
スマートフォン(COCOAR2アプリ)をかざすと艦これのキャラクターが出現し、一緒に「記念撮影」もできる
というもの。

 

ARラリーは鎮守府巡りツアーとセットで5千円。
申し込み先着200人というものだったが、集客も大成功。
更に京都新聞に取り上げられた記事は、1日で30,000リツイートされた。

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ゆるっとARく(歩く)よこぜ巡 2016春

アイサーフ様×立教大学ゼミ様×横瀬町観光・産業振興協会様

ゆるっとARく(歩く)よこぜ巡

観光協会や大学のプロジェクト団体と協力し、横瀬町(秩父市)にて「ゆるっとARく(歩く)よこぜ巡 2016春」と題した、ARを使った街歩き企画を実施。
街中の約100ヶ所にARマーカーを設置し、ARアプリをかざすとランダムで出現する「ゆるキャラ」と一緒に撮った写真を、SNSに投稿することでポイントを集めるというもの。
各マーカーの設置店舗でマップを提示するとお得なサービスが受けられたり、SNSの投稿をゴールで提示すると景品がもらえたりと、来場者に喜ばれる仕掛けがあるだけでなく、
まちおこしイベントがSNSにより拡散されたり、マーカー設置店舗には来場者が多く集まったりと、主催者や協賛企業の双方にメリットを生む企画で大きな反響を得た。
映画「心が叫びたがってるんだ」の聖地巡礼にも活用されている。

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北九州市環境ミュージアム

 

北九州市環境ミュージアム

北九州市環境ミュージアムにてARを活用。

 

来場者に楽しんでもらうため、透過画像でキャラクターと写真撮影ができるというもの。
北九州市の環境マスコットキャラクター「ていたん&ブラックていたん」とゲストが一緒に記念撮影が出来る、
ARによる新しいアトラクションとして利用。

 

現地にパンフレットが置いており、そのパンフレットからは動画が閲覧できるようという導線も設定されている。

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天文館ワンダーマップ

日之出印刷様

天文館ワンダーマップ

第30回国民文化祭が鹿児島県で開催され、鹿児島最大の繁華街である「天文館」でも期間中に様々な催しを行った。
特に天文館ワンダーマップでは、「芸術」を活用した様々な取り組み(イベント)を行っていたが、そのひとつにARを活用。
「AR妖怪を探せ!」という企画で、天文館のアーケード内の看板やタイルにARマーカーが設置されており、
そこにCOCOAR2をかざすと妖怪の絵が飛び出すというもの。
妖怪と一緒に写真撮影も出来る。

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第3回いなりんピック!!

豊川市観光協会様

第3回いなりんピック!!

2017年3月18日に開催された「とよかわまちおこしフェスタ2017 第3回いなりんピック!! いなりん☆とゆかいな仲間たち大運動会」のポスターにARを活用。
いなりんピック!!のポスターにCOCOAR2アプリをかざすと、 イベント前日までは昨年の開催風景やいなりんの様子を映像で見ることが出来、 当日はオリジナルフォトフレーフが表示され、いなりんと一緒に写真撮影が出来る仕組みに。

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