パッケージ・商品 | 活用方法 | AR(拡張現実)コンテンツが誰でも簡単に作り放題!「COCOAR (ココアル)」

活用方法 Activation method

パッケージ・商品×AR

COCOARは商品のパッケージでも活用されています。
COCOARを活用することで、商品のPRができるだけではなく、パッケージの限られた紙面上では伝えきることができない
生産者の情報や商品の使い方・作り方もアナウンスすることができます。
また、キャンペーン企画を盛り上げる1つのコンテンツとしてもARを活用することが可能です。

【ハウツー活用】商品の使い方・作り方などのハウツー情報を紹介

COCOARを活用することで、パッケージだけでは説明できない、商品の使い方やアイテムの作り方をユーザーへ紹介することができます。
たとえば食材の場合、「食材はあってもどのように食材を活かすことが出来るのか、どのように調理すればいいのか分からない」というものにはレシピ動画をつけて食べるまでのイメージ付けをすることで購入意欲を高めることが可能です。

また、ARは購入後のサポートツールとしても利用することが出来ます。
チャイルドシートなど、初めて設置する人には説明書だけではわかりづらいですが、
説明書やチャイルドシートに説明動画のARを設定しておくことで、その場で動画を見ながら一緒に設置することが出来るので サポートセンターに電話で問い合わせをする手間が省けます。
※ベビーバスには赤ちゃんの上手な洗い方、抱っこひもには、初めての方向けに上手につける方法など、使い方を紹介する企画も立てられます。

更に消耗品であれば、内容(コンテンツ)を定期的に変更していくことで、商品を再度購入してもらう機会を増やすことも出来ます。

  • 使い方・作り方
  • 商品の使い方や作り方をAR動画で
    掲載することで商品を
    より深く知ってもらうことができる
商品PR
  • サポート・フォローアップツールに
  • 商品の取扱説明動画や、
    商品に付随するお役立ち情報の提供
販売促進
実際の活用事例
case01

大分県 わくわく館

ロックス・カンパニー様

わくわく館1 わくわく館2 わくわく館3

わくわく館は大分県産の商品を集めたアンテナショップで色々な商品を取り揃えており、スーパーなどには置いていない商品も多いため、調理方法などがわかりづらいものもある。
また、お客様の中には原材料やどの様な人が作っているかが気になる方もいるため、そこを解消するため商品パッケージにCOCOAR2を使用。
商品パッケージにスマホをかざすと生産者が商品のこだわりや実際の製造過程、調理方法などを紹介してくれる動画が流れる。 店内にCOOCAR2をダウンロードしたタブレットを用意して手軽にお客様に見てもらえるようにもした。
これによりお客様の購買意欲はどの様に上がるのか等を実験したもので、大分合同新聞にも取り上げられた。

case02

徳島県鳴門サヌキヤ鳴ちゅるうどん

WORKER様

徳島県鳴門サヌキヤ鳴ちゅるうどん

徳島県のお土産「鳴ちゅるうどん」のパッケージにARを設定。 パッケージにCOCOARをかざすと、動画でうどんのおいしい作り方を見ることができる。 「せっかくの四国のうどんなら、おいしく作りたい」という声から実現した。 商品を売っている店頭では、メディア掲載された新聞とPOPで宣伝をしており、また商品内にもARの説明書きを封入することで、お土産をもらった人でもCOCOARの使い方が分かるように工夫をしている。

case03

うなぎ処 勝美

エスファクトリー様

うなぎ処勝美

静岡県湖西市にある『うなぎ処 勝美』のお土産のパッケージでARを活用。
「勝美のうなぎ焼きおにぎり」の箱にCOCOARをかざすと、おにぎりのひと工夫した美味しい食べ方を動画で見ることができる。
あえて店頭でしか告知をしないことで、うなぎ処に訪れてお土産を買ってくれた人への特別感を演出している。

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