ポスター・看板 | 活用方法 | AR(拡張現実)コンテンツが誰でも簡単に作り放題!「COCOAR (ココアル)」

活用方法 Activation method

ポスター・看板×AR

ARはポスターや看板で活用することができます。
ポスターや看板だけでは伝えられない、具体的なイベントの情報や店内の雰囲気をARで伝えられることができます。

【ポスター】イベントでのAR×ポスター活用

イベントのPRポスターにARを活用することができます。
前回のイベントの様子を撮影した動画をARで設定し、具体的なイメージを見せることで、ユーザーのイベント参加へ気持ちを高めます。イベントの詳細サイトへのリンクを設定することができ、ポスターには載せきれないイベントのプログラムや出展者・出演者の情報も掲載することができます。
また、イベントの展示ポスターにもARを活用することができます。
例えば、展示されているポスターにARをかざすとキャラクターの音声やオリジナルの動画が見れるようにすることで、イベント来場者のみが体験できる企画を実施することができます。
また、グッツの割引クーポンやノベルティプレゼントなどのキャンペーン情報等を見せることで販促へ繋げることができます。
さらにCOCOARのPush通知機能を活用すれば、イベント後に関連情報や次回のイベント情報等を、ユーザーへ通知することができます。

実際の活用事例
case01

SUMMER BREEZE TOUR2013 

ビズ・クロコ様

SUMMER BREEZE TOUR2013 

視聴者約50万人にものぼる音楽番組「Sound States」が、コラボライブ『SUMMER BREEZE TOUR2013』を開催し、 その際のポスターやフライヤーにARを活用。
COCOAR2でかざすと、台湾のシンガーソングライター「Ying-ying」と、バンド「The YAM Project」のライブ映像を見ることができる。
また、リンクでは次回チケット購入のサイトへ誘導し、そのページをライブ会場の物販ブースでスタッフに見せると、「Sound Statesオリジナル”マジックタオル”」がプレゼントでもらえるという企画だった。

case02

スカイフェスタ(いわて花巻空港) 

活版ディーアイ様

スカイフェスタ(いわて花巻空港) 

花巻空港開港50周年記念として、ブルーインパルスが岩手県内初フライトをする「スカイフェスタ」のポスターにARを設置。
来場者が多く、渋滞が起こり時間までに会場にたどり着けない人がいることが予想されるため、
その時間を楽しんでもらうための施策と、「ブルーインパルスの飛行を伝えたい」という思いから実現した。


ポスターにCOCOARをかざすと、イベント開催までは「今までのブルーインパルス」の映像を見ることができ、イベント当日のお昼には動画を切り替え、「午前中に行われたブルーインパルス」の映像を配信するという斬新な企画を行った。


イベント後COCOARのログを分析してみると、イベント終了後2カ月経ってもアクセスが継続してあることが分かり、ARマーカー入りのチラシを持ち帰り自宅等でも映像を楽しんだり、友人に紹介する際にARを利用したりするユーザーが多かったことが推測できる。

case03

GENERATIONS×109MEN’S

コスミック・ジャパン様

GENERATIONS×109MEN’S

渋谷109MEN’Sにて、GENERATIONSのキャンペーンポスターでARを活用。
イメージキャラクターであるGENERATIONSのポスター数種類が、館内のあらゆる場所に貼ってある。
それぞれにCOCOARをかざすとGENERATIONSにまつわるクイズが表示され、クイズに答えてキーワードを集める仕組み。
キーワードを集めるとプレゼントがもらえるキャンペーンに応募ができるため、館内をくまなく回ってもらい、来館客数アップのためにARを活用した。

case04

ファントムオブキル×でんぱ組.Inc

サット様

ファントムオブキル×でんぱ組.Inc

アプリゲーム『ファントムオブキル』と『でんぱ組.Inc』がコラボレーションにてARを活用。
ファントムオブキルより計7キャラクターのポスターが、秋葉原の至る所に設置されており、COCOAR2でポスターをかざすと、キャラクターのスペシャルボイスを聴くことができる。
ツイッターにて、ポスター設置店の名前と #ファンキルアキバジャック というハッシュタグを付け、ポスターの写真を投稿した画面を各店舗の店員さんに見せると、ポスターと同じキャラクターのオリジナルポストカードがもらえるという企画。

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