自社オリジナルのARコンテンツが誰でも簡単に作り放題!紙媒体とインターネットをつなげる新しいARサービス、「COCOAR(ココアル)」。

活用方法 Activation method

イベント・ライブ×AR

イベントを成功させるためには、当日だけでなく集客期間からの施策が重要です。
COCOARでは、イベント前の集客~当日の企画はもちろん、イベント後のフォローまで活用することができます。

【企画】宝さがしや謎解きゲームにARを活用

COCOARを活用する事で、AR宝さがしやAR謎解きゲームの企画を立てることが可能です。
たとえば、

  • エリア内にヒントが出現するマーカーを設定
  • ゲームスタートの際に、最初のマーカーが隠されている箇所のヒントを伝える
  • 各マーカーには、次のヒントが隠されている箇所のヒントが出現するように設定しておく
  • 最後のゴール地点では、達成できた人に景品や懸賞金、商品券等の贈与

上記のような宝探し・謎解きゲームの企画も簡単に実施できます。
デジタルスタンプラリーの機能を使うことでユーザーを何ヵ所も回遊させることが可能です。
また、ヒントをストーリー性のある動画にすることで世界観を統一することもできます。

また、ARのコンテンツ(表示させるコンテンツ)を差し替えれば同じマーカーでも異なるヒントを表示させることができるので、
前回の参加者から答えが漏れてしまうことなどを防ぐことができます。

宝さがしや謎解きゲームは、観光地の回遊対策や、会場でのアトラクションのひとつとして活用いただけます。
町おこしの為の観光客の誘致や家族連れのイベント用にご利用ください。

ARを利用した宝探しゲーム

ARを利用した宝探しゲーム
実際の活用事例
case01

超!春フェス2017

サガテレビ様×テラビット様

超!春フェス2017 サガテレビ様×テラビット様

佐賀県で2017年3月25日~26日に開催されるイベント「サガテレビ 超!春フェス2017」にARが採用。
(来場者が4~5万人がくる大規模なイベント。)
イベント会場ではARを使ったスタンプラリーや、写真が撮れる限定フォトフレームの企画でCOCOAR2が活用される。
更に各家庭に配布された告知チラシでは、有名人ゲストや、グルメのまつりに出品する食べ物の紹介をAR動画で見ることが出来る。ポスターにもARが設定されており、COCOAR2をかざすとポスターがそのまま動き出して映像が流れる面白い仕組みになっている。

case02

最恐コン

方南町お化け屋敷オバケン様×HLC様

方南町お化け屋敷オバケン様

2017年8月19日(土)方南町オバケンが主催するホラーイベントにてARが採用。
男女ペアで参加し、お化け屋敷内でARの謎解きでミッションクリアを目指す企画。
企画内容は、お化け屋敷内に暗号が書かれたお札が5箇所設置されており、それぞれARが設定されている。
そのうち1つが正解になっており、かざすと動画上で暗号が解読でき、それをカメラ機能で写真撮影し、出口で係員に見せるとミッションクリア。 その他の4つはハズレで、恐怖の動画が再生され、ペアを盛り上げるというもの。
参加人数は男女合計46人。

case03

佐渡汽船(おけさ丸)船内ゲーム

タカヨシ様

佐渡汽船(おけさ丸)船内ゲーム

佐渡汽船の書き入れ時の夏場~秋にかけて集客をするために宝さがしゲームを企画。

チラシにある画像(マーカー)にCOCOARをかざすことで
最初のヒントが表示され、次のヒントへとつながる。

子供たちは船内を探検することが出来、家族でも楽しむことが出来る。

更に佐渡汽船のキャラクターを作り、一緒に写真撮影ができるように。

case04

小野川温泉宝探し

HanaCinema様

小野川温泉宝探し

小野川温泉街を舞台にしたARアプリを使った新感覚宝探しゲーム。

宝探しゲーム開催中、小野川温泉街の各名所の『ある部分』にCOCOARをかざすと十万の小槌を隠した犯人の足取りが分かる動画やヒントが表示され、そのヒントをもとにお宝となる十万の小槌を探し出す企画。

最初に探し出せたチームにお礼として賞金を渡す仕組み。

参加費は一人1000円。

case06

採用イベントAR謎解き

スターティアラボ

採用イベントAR謎解き

学生団体総選挙という「日本一の学生団体を決める」というイベントに、当社がスポンサー&審査員として参加。

スポンサーブースにて、AR謎解きを実施。全問正解者には「オリジナルステッカー」、感想を送ってくれた方には抽選で「役員と会食出来る権利」をプレゼントした。

参加した学生は約200名ほどでそのなかの30名近くが参加。

【企画】展示物のコンテンツとしてARを活用

COCOARを展示物のコンテンツとして活用することが可能です。
たとえば、

  • 英語訳や中国語訳などの訳文が読めるようになる
  • 英語をはじめとする外国語訳の音声ガイドが流れる
  • 展示物に関連した情報が読めるようになる
  • 展示テーマと連動したクイズラリーやスタンプラリーの実施

上記のように、ARで展示テーマに合せて充実した企画を行うことができます。

実際の活用事例
case01

伊勢物語のかがやき-鉄心斎文庫の世界-

国文学研究資料館様

伊勢物語のかがやき 国文学研究資料館様

東京・立川にある 国文学研究資料館にて、2017年10月11日より特別展示「伊勢物語のかがやき-鉄心斎文庫の世界-」が開催され、その中の展示物にてARが採用。
館内では、約100箇所ものARマーカーが設定されており、ARにてゆるキャラとの写真撮影も出来る。 大きな屏風は、屏風の中にそれぞれARマーカーが設定されており、各所にCOCOAR2アプリをかざすと各物語のシーンの解説が表示される。 展示だと遠くて見えにくい絵が、手元のスマホで見れ、人物の細かい表情が見られると好評だった。
更に、文字(文章)がメインの本の場合、現代語訳および外国の方向けに英語での音声も聞くことが可能。また、無料で配布されているパンフレットからもARを閲覧することが出来る。

case02

オーロラとペンギン展

福島市子どもの夢を育む施設「こむこむ」様

オーロラとペンギン展

オーロラとペンギン展という展示会にてARを活用。お子様にペンギンやオーロラに興味を持ってもらうために動画で訴求することが目的。 南極の写真展示がメインではあるが、新しい取り組みとしてARコーナーを設置。6種類のマーカーをかざすと動画がみれる。
かざすためのタブレットは施設側で用意。
※イベントは終了しています。

case03

展示品である兜にAR設定

岩国美術館様

展示品である兜にAR設定

岩国美術館の展示品である兜の説明にARを採用。兜の展示されている場所をかざすと、動画や音声で解説を閲覧できる仕組みになっている。COCOARを活用し、歴史背景の理解と魅力を伝えることを目的としている。

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